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人生を有意義に!他の人より早く「朝活」

夜遅くまで活動をするよりも、朝早く起きたほうが有意義に人生を送ることが出来るとして、行うことが多くなってきていることが「朝活」と呼ばれるものです。
早起きは三文の徳という言葉もありますので、これは昔から行う人が多かったことなのでしょう。

これまでよりも少し早く起きることで、朝の時間に様々なことをすることが出来ます。
朝活の内容はどのようなことでも構いません。
勉強や運動をしたり、家事を行う、趣味を行うなど人生を有意義に過ごす事が出来る活動のことを指します。
朝活のメリットとしては、時間を有意義に利用することが出来るということです。

1日は24時間です。
これは、地位や性別などは関係なく世界共通です。
その限られた時間を無駄なく過ごすために、1日10分、これまでよりも早く起床する事を1ヶ月続けた場合5時間という時間になります。
そして、1年継続した場合には60時間となります。
たった10分起床するだけで、1年間に60時間自由に使うことが出来る時間を作ることが出来るのです。

また、朝早く起きると夜はこれまでよりも早く眠ることになります。
それによって、生活リズムを正すことが出来ます。
生活リズムが改善されると、良質な睡眠をとることが出来るようになりますので、疲れにくくなるというメリットがあります。

朝活を行う際には、寝る前にスマホやPCを使うことは避けるようにしましょう。
これまで夜遅くまで起きていた人にとって、朝早く起きることは最初のうちは苦痛に感じるかもしれません。
そのような場合は、寝る前にゆっくりと過ごすようにしましょう。

目覚ましをセットする時には、レム睡眠に合わせるようにしましょう。
睡眠中はノンレム睡眠とレム睡眠が繰り返されています。
この周期は人によって異なりますが、90分周期ということが多いようです。
眠りについてから6時間・7時間半・9時間などにセットすることをおすすめします。

スッキリと目覚めるためには、太陽の光を浴びるようにしましょう。
すぐにカーテンを開け、太陽の光を浴びることにより、新陳代謝やホルモン分泌をスムーズにすることが出来ます。
さらに深呼吸をし、肺に空気を入れる事によって、体を目覚めさせることが出来ます。
そして、うがいをした上でコップ一杯の常温の水を飲むようにしましょう。
冷た過ぎる水は、胃腸を刺激しすぎてしまう可能性がありますので、注意が必要です。
すぐに起き上がることが出来ない場合には、体を少しずつほぐすようにして動かすようにしましょう。
無理の無い範囲で行うことが、朝活を続ける上で大切な事です。

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